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2020年01月21日

デデンポウとゲオサンスラ

数日前に「世界の何だコレ!?ミステリー」という番組があって、幽霊が出現するホテルの夜をモニタリングする場面を見た。
夜中にベッドのきしむ音が女の人の声に聞こえるということで、怖がりの私だけど「多分やらせだろうな。アメリカのホテルだから多分英語だ。私に聞き取れるかな」と耳をすませた。

不思議な音の字幕に「ゲオサンスラ」と出たので、爆笑してしまった。
意味のある言葉を書けば、それらしく聞こえるのに。

ささやくような女の人の声みたいだった。
ゲオとラの部分が聞こえないのよ。
サンシャインかシャンソンに近い音に聞こえた。

その次の音にデデンポウと字幕が出て、また爆笑した。

ででんぽう。
なぜか「だらにすけ」を連想した。
民間薬の名前っぽいと思った。

ネットのみんなはどう聞こえたのかなと思ったら

https://twitter.com/search?q=%E3%83%87%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%A6&src=tyah

ぎゃあああああっ!
ものすごく怖い。

dead on pow(捕虜で死んだ)だって。

でも dead and power という人もいる。
スペイン語で  de donde (どこからきたの?)だという人もいる。
ハイチクレオール語では 大丈夫の意味らしいね。

みんなそんなによく聞き取れているのかな。

私はもののけは大好きだが、幽霊は信じていない。
でも亡くなった人がいるのに、興味本位で音を聞く自分に嫌悪感があって怖い。
しかし、聞いてしまったのによく分からないのもすごく嫌だ。

you tubeで、「人によってYanny、Laurelと聞こえ方が違う音」を聞く。

>YannyかLaurelか(ヤニーかローレルか、英語: Yanny or Laurel)は2018年5月にインターネット上で話題になった音声クリップであり、人によって全く違う2つの単語に聞こえる。

>ミネソタ大学の音声学教授であるベンジャミン・ムンソンはこのクリップについて、「Yanny」が高周波数域で聞こえ、「Laurel」が低周波数域で聞こえると解釈した。高周波音が聞こえにくい高齢者ほど「Laurel」と聞こえる傾向がある。

まだYannyと聞こえるから、私は高周波数域が聞き取れると思うんだ。

ちなみに、私にはデデンポウは「テレフォン」にしか聞こえなかった。

対策

収れん火災のニュースを見た。
太陽の光を凹面鏡が集めてしまったのが原因なのだが、焼け残ったその鏡を見て怖くなった。

普通の鏡とほとんど同じぐらい平らに見える。
光を集めてもそんなに温度が上がらないと思い込んでいた自分が怖い。

ステンレスのボールが原因になることもあるようだ。
ボールにはっきりと顔がうつるわけではないので、光を集めてもそんなに温度が上がらないと思い込んでいた自分が怖い。

我が家の窓には、(紫外線90%カットで遮熱性がある)レースのカーテンと遮光カーテンを付けている。
しかし車が通ると家が揺れてカーテンが少し開いてしまったことがあるので、心配だ。

部屋にいないときは雨戸を閉めなくてはいけない。

(部屋の中を片付けるというのは無理だぴょん)

 

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