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猫とチケット

落書き倉庫 猫とチケット
https://ameblo.jp/izumifukuroh/entry-12419421658.html

死後の世界は信じていないのだが、このような漫画を読むと、私も死後は昔飼っていた猫達を引き取りに行くべきかと思う。

幼い時に飼っていたドスッとした体型で大福顔の猫のミー。
幼稚園バスの待ち合わせ場所まで私を送り迎えするほど頼りになる猫で、どちらかといえば私が飼われていた。
ふわふわ、ほわほわした日だまりのようなイメージだった。

小学校の時に飼っていたクロ。
こちらは風のようなイメージだ。
私が宿題をしていると、「遊んで」と腕を噛む。
そして私の顔をちらちら見ながら「まだ?我慢できる?まだ?」とクロは少しずつ噛む力を強くしていく。
「痛ーい!」と叫んで振り払い、逃げるクロを追いかける。
しばらく追いかけっこして追い詰められた(ふりをした)クロは、「あー殴られる」と目を閉じて頭をちぢめる。

目を閉じる時間があったら逃げればいいのに。
そんな可愛い頭を殴れるわけがないじゃないか。
分かって演技してるだろう!
鼻を指でチョンと触ると、クロが目を開けてまた私の腕を噛む。
……以下、繰り返しだった。

猫を引き取るには、ひっそりと行われた善行でチケットを集める必要があるらしい。
ふふふふふ、そんなもの山ほどあるわ。

とにかくよく道を聞かれる。
自宅がハイキングコースに近いので1日に何人も聞かれる。
知らない場所にいる時でも、よく聞かれる。
スーパーで、「目が悪いのでパックに書かれた文字を読んで欲しい」と知らないおばあさまに頼まれる。
道に入れ歯を落とした目が悪いじいさまが、駅に急ぐ私に「一緒に探してくれ」と頼んだこともあった。

あ、人に知られるとチケットは無効になるらしい。
ここに書いたらだめかもww
でも、まだまだ頼まれてチケットを集めそうな気がする。

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